Eri's Favorites > Cheap Trick > USA Tour Reports 2000 > 2000.8.9 Denver

2000.8.9 Wed Denver, Colorado Ogden Theater
デンバー オーデンシアター
オールスタンディング 1列目 ロビンのまん前

Ogden Theater

お昼にホテルについて、きのうの夜に体調悪くて(でも今日は元気!)書けなかったお手紙の続きを書きました。ロビンヘア完全版のラストの写真とプレゼント(日本っぽいもの、ということで、扇子と手ぬぐいのセット)といっしょに渡すの。

黒髪だけど、いつものスーツとネクタイでライブハウスにいきました。整理番号もないから、着いたのは開場の1時間くらい前だけど、20人くらいいました。いわくらちゃんはお買物してたから、一人でぼんやり並んでたり、裏口にロビンを探しに行ったり。

並んでる私の近くに、見たことある外人さんが。なんだかパスのようなものを首から下げてるから、スタッフかなー?と思って声をかけてみました。そしたらなんとチープトラックの方々とかとおともだちのキム(Kim)でした。パスのようなものはトリックフェスタ3のでした。「去年のライブで見かけたよ」とかおしゃべりしてて、すっかりおともだちに。サマンサ(Samantha)、ステイシー(Stacy)、リサ(Lisa)、ステファニー(Stephanie)、ダン(Dan)ともおともだちになりました。そして、並んでる一番前のグループに入れてくれました。おかげでロビンの一列目のまん前をゲット! まじ感謝。

他の人もみんなとっても親切で、キムたちがリックの前にいて、私がロビンの前に一人でいたから、「場所とっといてあげるから、Tシャツ買っておいで」とか言ってくれました。

5ネックギターをチューニングしてたローディーを手招きして呼んで、プレゼントとお手紙を渡してもらいました。ペンを渡されたので、紙袋に“To:Robin、From:Eri from Japan / Robin styled girl ”と書きました。
トム (写真撮っておこられたのでこれ一枚)
前座バンドのNASH KATOが終わって、いよいよチープの番。Ain't That A Shame だったから、バーニー、トム、リック、ロビンの順に登場です。なんとロビンは入ってくるなり、いちばん前の私を見て、にこってしてくれたの きゃー わかってくれてる アメリカまで来てよかったあ
もううれしくてうれしくて、ずーっとロビンばっかり見てる。ロビンは赤いラメの入った黒いシャツと黒いズボン。それからあごのちょっとしたまで髪を切っててかわいくなってた

ステージは私の胸くらいの高さで、柵もなくて、ステージにひじをのせてくっついて見てました。ロビンのまん前だし、しあわせすぎ  ほんとに私の真上にロビンがいて、そーっとくつにさわってみたりして(笑)。

I Want You To Want Me では、ロビンはAT BUDOKAN みたいに「I Want You To Want Me!」って言って始めました。世界一だいすきな曲だもん。これが聴きたかったの

MCでリックがイングランドから来たキムを紹介して、やっぱすごいなあと思ってたら、なんと次は私! 「日本から女の子が来てるんだよ! 日本のどこから来たの?」 「ヨコハマー!」 「彼女はヨコハマから来たんだよ。デンバーはインターナショナルな町だね」 …ロビンだけじゃなくて、メンバーみんながジャパニーズガールのエリを認識してくれてるなんて!! すごーい!! このあと、リックは私めがけてピックを投げてくれました バーニーも、リックと私のやりとりの間リズムとってくれてたし

それでもずーっとロビンばっか見てにこにこしてて、ロビンもたびたびにこにこしかえしてくれて、ほぼ全曲フルコーラス歌いつつも、うっとり聴きほれていました。ほんとたびたびだったので、どこでしあわせだったのかわかんないくらい

That 70's Song はアメリカのドラマThat 70's Show のテーマ曲(結局アメリカでは見れなかったので残念)。すごくチープらしい曲で、とてもいい! 私は小さいビデオクリップをダウンロードしてきて見ただけだったから、本人たちが演ってるの見るのは感激でした。まだCDには入ってないから歌詞がわかんなくて、“All alright, All alright, Yeah〜”のとこだけ歌っていました(笑)。なんだか歌詞もかえてたけど、なんて言ってたんだろう?

Heaven Tonight は狂気に満ちていて、ああ、これが聴きかったのよ、って感じでした。特に狂気に満ちたチープを好きになってから初めて聴いたので、更に感激だったのです。やっぱりサビは最高にかっこいい!!! トムとリックの2人分のコーラスがさらにぞくぞくさせてくれます。しあわせだわ。

Surrender ではおきまりの5ネック登場。今度はチェッカーフラッグ模様。チープといえば白黒チェッカーフラッグ模様だもんね。リックは5ネックは2つ持っててね、去年の日本では赤いサンバーストの方だったの。

アンコールに戻ってきたとき、トムがペットボトルのお水飲んでたんだけど、一口飲んだあとに、私にくれたの! うわ トムと間接キスだ トムも私のことわかってくれてたのね。このあと、トムにありがとう!って気持ちでにこにこしたら、ちゃんと気づいてにこにこしてくれました。やっぱトムは男前

Tell Me Everything はCDで聴くと特に目立った曲じゃないけど、ライブで聴くとすごくよかった。チープはライブ向きなバンドだってことだよね。なんとロビンはセットリストと共に、この曲の歌詞をはっていました(笑)。長年演ってるのに…。でも最近思い出して追加したのかもしれないね。いっぱい曲あるから、自分でも忘れてて、人に言われて思い出すことがあるって言ってたもん。

Goodnight Now ではリックのお友達、Uncle Dick の登場です。これはアメリカンコミックのリックの形で、2本の足がツインネックになったギターなの。Next Position Please のジャケットのやつね。こないだライブでHello There やったから、ちょっとギターのポジションも気になっちゃった。これはあってたみたい。よかった。でもいちばん見たかったところは、そのときはロビンに夢中で見そびれちゃった。

ロビンのまん前で、ほんとにロビンばっかり見てうっとりしてて、あっというまにしあわせすぎた90分はおわってしまいました。やっぱりチープは最高だわ!!! ロビン様はいつまでたっても美しい王子様だし
キムに「ロビンに会える?」ってきいたら、「わかんないけど行ってみよう」ってつれてってもらいました。おかげでバスに乗り込む前のロビン様に会うことができました  キム、本当にありがとう!

ロビン様は「遠くから来てくれてありがとう。全く髪の毛どうしちゃったの?」 だってロビン様になりたかったんだもん うれしすぎて全然言葉が出てこなかったの…。うれしくてうれしくて、いくらにこにこしててもたりないくらい

「写真撮りたい」って言ったら、「OK」って、ぎゅーってしてくれて、そのうえ、「すてきな服きてるね!」って。わーい ほめられちゃったあ わざわざ持ってったAT BUDOKAN の時のツアーパンフ(4人の直筆アンケートのとこ)と、去年一緒に撮った写真の両方にサインしてもらいました。うれしー 今度はサインは“Autograph”だって言えたよ。
AT BUDOKANにサイン
ロビン様 ベストショット
ロビン様

そのあとロビンは他の人にも優しくサインしてあげながら、いろいろお話ししてた。近くにいても早くてなに言ってるかわかんないし、(うれしすぎてっていうのもあるけど)いいたいこと全部言い切れなかったし、その時自分が英語が上手くしゃべれないのがくやしかった…。

でも最後に握手して、「またあした会おうね!」って言ってくれたの。 うん



〜セットリスト〜
1. Ain't That A Shame 
2. Elo Kiddies
3. On Top Of The World
4. Downed
5. I Want You To Want Me
6. I Know What I Want
7. Wrong All Along
 
8. That 70's Song
9. Eight Miles Low
10. Voices
11. Heaven Tonight
12. Southern Girls
13. Surrender
 
14. Tell Me Everything
15. Dream Police
16. Never Had A Lot Lose
17. Goodnight Now


〜今日のお買物〜
・ 白地に黒のロゴのチビT…$23
・ 黒地にIn Color (and Black and White)のTシャツ…$25
・ 黒地に白のロゴのバンダナ…$10
・ ショットグラス×2…$8×2=$16


2000.8.9 Denver → 2000.8.10 Colorado Springs

USA tour 2000  Cheap Trick  Top